自作テクスチャコンテンツパックの作り方 


1.テクスチャとアイコンを作成する。テクスチャの作成はpaint.netがお勧めです。


テクスチャの場所はgtcraftの場合 assets/gtcraft/textures/vehicles/cars  gtcraft hyperの場合はassets/gtcraft_hyper/textures/vehicles/carsにあります。

テクスチャの上の方にある色のボックスですが、編集可能なボックスの色は8番の欄のみです。この欄以外の色は編集しないでください。
8番の欄は基本的にはボディの色と同じでないと違和感が出るので必ずボディと同じ色にしてください。
skinsample.pngも参照してください。

テクスチャの作成が終わったら、サブネームを決めます。nissan_180sx_typex_exampleの場合はexampleの部分がサブネームですので、これを変更します。

アイテムのアイコンの場所は、assets/gtcraft/textures/items/vehicles/carsの中です。この中に自作テクスチャの車のアイコンを作成します。

アイコンの名前もテクスチャの名前と必ず同じにしてください。アイコンのサイズは16x16,32x32,64x64を推奨します。


2.コンテンツパックの定義を作成する。Create a definition for the content pack.


まずassets/gtcraft_templateの中にあるpackdefinition.jsonを開きます。packIDとpackNameをそれぞれ決めてください。packIDは必ず小文字で入力してください。

packNameはコンテンツパックの名前です。ここは好きな名前で構いません。

packdefinition.jsonを編集し終わったら、gtcraft_templateのフォルダ名は必ずpackIDと同じフォルダ名に変更してください。

入力の注意点や入力場所についてはpackdefinition_tutorial-jp.jsonに書いてありますのでこちらをご覧ください。



3.作成したテクスチャの車種のjsonを編集する。


まず、gtcraft_templateフォルダの中にあるjsondefsを開きその中にあるskinsを開きます。gtcraftあるいはgtcraft_hyperを開いてください。

(作成したテクスチャの車種がある方のフォルダを開きます。nissan_180sx_typexの場合はgtcraftです。)その後vehiclesフォルダの中にcarsフォルダを開くと
それぞれの車のjsonがあります。この中から自分がテクスチャを作成した車種のjsonを開きます。このjsonの中身を編集します。

ここで編集する項目は基本的にsubNameとnameです。subNameには1で作成したテクスチャのサブネームを指定します。nameには車の名前を入力します。

入力の注意点や入力場所についてはtutorial-jp.jsonに書いてありますのでこちらをご覧ください。また、sample1.json及びsample2に見本もありますのでこちらもご覧ください。




4.コンテンツパックを完成させる。


3までの作業が全て終わったら、最初のフォルダに戻り、"assets" "mcmod.info" "pack.mcmeta"をのみを選択し、zipファイルに圧縮します。
ctrlキーを押しながらファイルをクリックすることで特定のファイルのみを選択することができます。

zipファイルの名前には今回作成したコンテンツパックの名前を入力してください。名前は何でも構いません。

名前を入力し終わったら、拡張子を.zip から.jarに変更します。

jarファイルをmodsフォルダに入れ、Minecraftを起動しアイテムが反映されていれば成功です。お疲れ様でした。







